タイムスリップ。

関ヶ原の戦いの直後に築城された二条城。
自分はこの城が好きで、学生時代にしばしば一人で訪れていた。
開館直後や、特に閉館直前に本丸の大広間などにいると、そこは薄暗く静かで、一瞬「400年前はこんな雰囲気だったのか」とタイムスリップするような感覚に痺れたことを思い出す。


その二条城が「一口城主募金」をしている。
実に100億円規模の改築を予定しているそうで、この「一口城主」は二の丸の大広間や黒書院に、衣装を付けて座り、記念撮影ができるという。
いいじゃない。
記念撮影はともかく、誰もいない静かな「その場所」に鎮座し、瞑想するなんて最高のぜいたくである。


それにしてもこの募金、まだ1600万円しか集まっていないという。
目標の50億へはちゃんと届くのかしら。
心配である。

満足じゃ…二条城の修繕費寄付して将軍様気分
世界遺産・二条城(京都市中京区)の修繕費に充てる「一口城主募金」の寄付者が28日、羽織り姿の“一日城主”になり、普段は入れない大広間で記念撮影をして将軍気分を味わった。

 29、30両日も行われる。

 二条城は1603年に築城されたが、土台や瓦屋根などが老朽化し、京都市が築城以来最大規模となる改修を今年度から計画。昨年10月から修繕費の半額(50億円)を一般募集しており、4月末現在で1423件約1600万円が寄せられている。

 この日は、寄付に協力した5組9人が、大政奉還が行われた二の丸御殿の大広間や、将軍の側近など限られた人しか入れなかった黒書院で、堂々と座って記念撮影。いずれも京都大大学院2年の桐野裕之さん(39)は「普段は近づけないふすまを、近くで見ることができた」と喜び、片岡亮さん(30)も「歴史が残る城は日本人の心だと思う。未来に残せるように願っている」と話していた。

母のことなど


今日は母の命日。
亡くなってまる四年。


不思議に葬儀のことなどもあまり鮮明でないし、「もういないのだな」という実感も薄い。


ここ十年、年にニ、三回しか会ってなかったからか。


その後の声が聞けないのは寂しいが、むしろ「伝わらずに逝ったいろんなこと」は聞いておきたかった、という後悔が強い。


もう四年、ブログを早く始めてればなあ、と。


ちょっとムリか。


合掌。

命日


母親は一日で具合が悪くなり、逝った。
享年69才。


まさにその性格を地でいく「竹を割ったような」最期だった。


自分は当日は東京の焼肉店におり、携帯電話が入ったときにはすでに心臓マッサージ中。
高血圧はもともと慢性だったのでメタボリック症候群だったのだろう、とはその後の兄の推測だ。


今後自分の親のこと、というので何か残したいことを思いつくたびに書き継いでいこうと思う。
こういうのを書いてると、本人の存命中にいろいろ聞けたら、ととても残念だが。

自分が三年間勤めて後、独立した会社。


平成19年(2007)に書いているので、17年目になる。


当初は3名でスタート。


初年度の売上げは5000万円だった。


資本金は予定していた結婚式の費用を借用し、事務所などなく、自宅に留守番電話を設置しておしまい。
登記費用が30万円くらいだった。


自社の社員はあまりいないから、パートナの会社から空いてる技術者の人を貸してもらって、お客に提案するのが主業務だった。


向こうから見て


さて、設立時、26才の自分が見て、今の自分はどうだろう。


さぞや、モタモタしてるなぁ、と思うだろうか。
まだやってたの?と思うだろうか。


当時にはただ「日々、生きていく」という第一義の目的しかなかった。
先行きに不安を感じる間もなく。


それが周りを見渡すようになるまでには6-7年かかることになる。


そこから、さらに10年。


やってきたことの説明はつくけれど、ヌルい。


あまりにもヌルし。


これからだ


今感じたことは、これからにも通ず。


今日の自分から見て、来年の自分をヌルい、と言わせないように。


ちょっとそんな立体感をブログを通して感じてみたり。

社会人になる。


本日、社会人第一日目だった。


コンピュータソフトウェアの業界に入って初日。


専門用語の連続に、ずい分緊張し、疲れていたのをほんのりと覚えている。


初日に訓話があった、「社会人の最初の三日、三ヶ月、三年がみなさんの運命を決めます」というのは、なるほど正しかったのかもしれぬ。


いま思っても、本来の自分の性格、とは別に「社会人としてのキャラクター」は最初のころに固定化してしまうような気がする。


行儀悪く育てば、後々まで引きずる、と。


学生時代のことなど

大学に四年。
その前に浪人二年。


今日から見て、学生時代に何か意味があるとすれば、アルバイトくらいだろうか。


今思えば、外国へ行ったり、もっと好きな本を読んだり、勉強したり、いくらでもやることはあったはず。


バンドを組んだりしていたが、音楽とて、もっと追求しておくべきだった、とかなりの後悔。


若いころは本当にムダな時間使いをするものだ。(嘆)


学生時代はグウタラを絵に描いたような若者だったが(思えば玉子焼き一つ作ったこともなく)アルバイトで自活し始めてから、様子が一変したのを思い出す。


学生気分、で遅刻したり休んだり、長期休暇を取ったりしていたら、まず給料が減る。


そして、クビになる危険も。


それが分かったとたん、やけに勤勉になった。


無遅刻無欠勤。
それまでは二日に一度は遅刻していたのに。


きちんと、出勤できること。


社会人とは、まずそんなことが必須なのだ、と初めて知る。


また、それまで親まかせだった生活費。


自分で稼ぐと「カネの重み」が分かる。


今でも(2007)当時の給料袋に詰まっていた18万円の重み、を思い出すことがある。


中年になって独立して右から左と大金を扱う商いをし、失敗する人がよくいるが「小銭」の扱いを知らない人が多いようだ。


地べたを這い、ドブさらいをするようでなければ、そうそうビジネスなど成功するものではない。


古臭いが、古今東西の鉄則だ。


当時のマインド


世俗的、煩悩に支配されていた。


特に物欲は強かった。


最近の若者は車やブランド物、旅行などにあまり興味を持たない人が多くて、驚く。


全体として豊かになり、物欲そのものが萎んでいるのかもしれぬ。


自分も四十を過ぎるあたりから、急にそう思うようになった。


特に最近、大排気量の高級車に一人で乗っている光景にでくわすと、嫌悪感が走る。


きれいな車に音楽を流し、エアコンをきかせて走っている姿そのものがダサい。


「知性」を感じさせない、今どき流行らないのだ。


「イケてない」というところだろう。



脱線。


就職にあたって業種は「何となく可能性を感じるソフトウェア」から、商社、証券会社、コンピュータメーカーなど、ごった煮。


愚かしいが、初任給や福利厚生の充実度、なんかを気にしていたうつけものだ。(恥)


自分がそんなだったからこそ、こんなことをエントリしているのだ。


これから社会に出る人に、きちんと「職業」について考えてもらいたい、と。


以前もどこかでupしたが、

  • 証券業は「株屋」
  • 銀行は「金貸し」
  • 税理士は「帳簿屋」
  • 弁護士は「法律屋(あるいは訴訟屋とも)」
  • SEは「ソフト屋」
  • 百姓は百姓


どれも、その職業の「遺伝子」にはそんな性質が刻まれている。


その仕事の持つ、ルーツ(root)だ。


どんな仕事が「性」に合うか。
ずっと追求していけそうか。


よくよく、考えよう。



自分の場合、図らずも(汗)、
あらゆるアプリケーション(業種)と触れ合うことのできる「ソフトウェア開発」に従事できたことは幸運だったとも思う。


もっともその後、その「主軸」のなさに十年超、悩むことになるのだが。



ごく平凡なアホ学生の就職から二十年弱。


結果はまだ出ぬが、若いうちにいろいろ考え込むことだ。


(二十年後からのエントリ)

ワイン備忘録

この日は自分の二十才になる日。
お酒は二十歳になってから。
というわけで、何度飲んでも分らぬワインも、7年も飲み続けていたらだんだん「舌感」が出てきた。


とはいっても、「糖度」の違いを国の緯度の上下に当てはめるくらいで、大した芸ではないが。(嘆)

産地あれこれ

?ワインとは、瓶に詰められて旅をする土地の記憶である。?(ジャン・ミシェル・ダイス)

<十大産地>


シャンパーニュ

ブラン・ド・ノワール・グラン・クリュ・コントラスト・ジャック・セロス
  ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ・キュヴェ・デ・コーダリー・ド・スーザ 


アルザス

アルザス・グラン・クリュ・カステルベルク・リースリング・ドメーヌ・マルク・クライデンヴァイス
  アルザス・グラン・クリュ・マンブール・ゲヴルツトラミネール・マルク・テンペ


ブルゴーニュ:pino noir(シャルドネ・白)

コルトン・ブレッサンド・ドメーヌ・ジャック・プリウール
  シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ・ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
モンラッシュ村
ムルソー
ボジョレー村(ここのみガメイ種)


■ロワール

メネトゥー・サロン・クロ・デ・ブランシェ・ドメーヌ・アンリ・ペレ
  ジャニエール・カリグラム・ドメーヌ・ド・ベルヴィエール


■ジュラ&サボワ

シニャン・ベルジェロン・グラン・オルグ・ドメーヌ・ルイ・マニャン
  アルボア・ラ・マイヨーシュ・ドメーヌ・ステファン・ティソ


ボルドー:カベルネソービニヨン種

サンテミリオン・グラン・クリュ・クロ・サン・ジュリアン
  マルゴー・クロ・デュ・ジョゲイロン
地域:medoc;マルゴー村・サンジュリアン村・ポイヤック村…「ラフィットロートシルト

グラーヴ:メルロー多し、一級・オーブリオン
ポムロール…ペトリゥス(メルロー)
サンテミリオン…オーゾンヌ・シバリューブラン
コートデュローヌ(シラー種・南仏)

・北エルミタージュとコートロティ→豪で成功
・南グルナッシュ+サンソー種(南アで成功)+ムールベルド…ヌフデパプ、ジコンダス


■スッド・ウエス

VdP・デ・コート・ド・ガスコーニュ・テラ・ノストラ・ドメーヌ・ド・シルレ
  

■ローヌ

ダヴェル・ダム・ルース・ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ
  クローズ・エルミタージュ・レ・トロワ・シェヌ・ドメーヌ・エマニュエル・ダルノー


プロバンス&コルシカ
(グルナッシュ種)・バンドール
バンドール・キュベ・インディア・デュペレ・バレラ
  アジャクシオ・キュベ・ファウスティーヌ・ドメーヌ・コント・アバトゥッチ


■ラングドック&ルーション

フィトー・レ・メガリット・ドメーヌ・ベルトラン・ベルジェ
  ヴァン・ド・ペイドッグ・エゴ・ドメーヌ・マス・ド・ラヴァイル


■カオール(南西仏)
ガスコーニュ地方・白・ゴロンバース種?←おいしい。
カオール・ル・シド・ドメーヌ・マチュー・コス


■ノルマンディ


□◆□イタリア・ワイン


ロンバルディア


トスカーナ


シチリア


□◆□オーストラリア・ワイン


□チリ・ワイン


ギリシア・ワイン


□スペイン・ワイン


ポルトガル・ワイン


ハンガリー・ワイン



◆◆ クリュ・ボージョレ Cru Beaujolais ◆◆

ボージョレにはヌーヴォーにとどまらない可能性がある。
ヌーヴォーでボージョレを知ったあと、行くべき場所がある。
そして、多くの高級ワインを知ったあと、振りかえるべき場所がある。
チャーミングな果実味の魅力をそのままに、気品と奥行きを備えた、ボージョレの中の特別なワイン。
それがクリュ・ボージョレである。


 ◇ボージョレの可能性

  日本にとってのボージョレ / ヌーヴォーではないボージョレ / ガメイ 約束の地


 ◇クリスチャン・デュクリュー / クリュ唯一のビオディナミが引き出す本物のおいしさ


 ◇ベルネール・メトラ / 自然体の造りが心地よい清楚可憐なフルーリーらしさ


 ◇ポール・ジャナン / 寡黙な人柄の奥に秘める徹底的こだわりが生んだ新ワイン


 ◇ジャン・クロード・ラパル / 自然を尊重する畑仕事と冒険を恐れない独創的な醸造



 ◇ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ / 最高標高点にある畑が強調するフルーリーの純粋な味わい

 
 ◇ドミニク・ピロン / 斬新な栽培法を積極的に取り入れる先進性と、土地のミネラルに富んだ重厚な味わい

 
 ◇ジャン・マルク・ビュルゴー / 極めて厳格で高密度、タンニン・酸ともに強いコード・デュ・ピの特質にこだわる気骨あるワイン

 
 ◇ダニエル・ブーラン / 凝縮したミネラルを感じさせる古典的なスタイル。十年以上の熟成を経て、味わいを増すワイン
 
 ◇アラン・マルジュラン / 折半耕作の地に造られた高品質のボージョレ。ブドウ農家の努力の結晶 
 

過去の自分。(2007/5/11)

本日、確か朝4:00過ぎに産まれる。


場所は聖バルナバ病院。

この年のできごと。

1964年 - Wikipedia
なんと昨日(29日)からオーストリアインスブルック冬季オリンピックが始まっていた。


2/7日にはビートルズアメリカに行っている。


自分が知っていたイベントは

東京オリンピック開催
東海道新幹線開通

くらいだった。


目に付くのは

・日本がOECDに加盟
PLO設立
新潟地震発生、死者26人
・勝島倉庫火災で消防士ら19名死亡、158名負傷。大火事だ。
オデッサファイル出現、ナチ狩り開始
ソ連フルシチョフ退任。コスイギン-ブレジネフ体制へ
・池田隼人、五輪後に退陣表明、佐藤栄作
・44年処刑のゾルゲにソ連邦栄誉勲章
シンザン三冠馬
芥川賞「されどわれらが日々」柴田翔
・映画モスラ対ゴジラ
セリーグ阪神優勝、シリーズは南海が制す。
・大相撲は大鵬幸喜、4/6
NHK大河ドラマ長谷川一夫
ひょっこりひょうたん島
オバQ、少年サンデーで連載開始
・「柔」美空ひばり
・「明日があるさ坂本九
・「アンコ椿は恋の花都はるみ

本日、生を受けて

まだ今日の自分など意識も定かでないだろうが(それにしても生まれたてで、まだ目もよく見えない自分というのは、どんな意識なのだろう。しかし今察するに「これから生きるぞー」という透明なブルーの「生命の泉」みたいなものを想像する)


またこのあたりの自分は、今日の自分を見たらどう思うか。


アナタみたいになっていい、というだろうか。
嫌われるだろうか。


こちらからは、話したいこと、いっぱいあるのに。

昭和9年。


(間違ってなければ)母の生誕年。
自分の両親の生まれた年はこんな時代背景だった、とwikiから抜粋しておく。


目立つのはヒトラースターリンの台頭、宝塚のデビューなどか。
戦争前夜だ。


児玉清長門裕之財津一郎藤子不二雄A大橋巨泉ハンク・アーロンが同年に生まれ、
東郷平八郎竹久夢二高村光雲らが逝った年。



1934年
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』


[編集] できごと

1月1日 - 宝塚歌劇団が東京での上演を目的とした東京宝塚劇場が日比谷に開場する。(翌月には向かい側に日比谷映画劇場も開場し、日比谷から有楽町にかけて阪急東宝グループによる阪急村が築かれる第一歩となった。)
1月26日 - ドイツ・ポーランド不可侵条約が締結される。
1月28日 - シェストフ「悲劇の哲学」邦訳。「シェストフ的不安」が、流行語になる。
2月 - 三枝博音「日本に於ける哲学的観念論の発達史」。
2月 - 山田盛太郎「日本資本主義分析」。
2月6日 - フランスで、アクション・フランセーズなどの国粋主義団体による反政府暴動が発生。翌日ダラディエ内閣総辞職
2月12日 - オーストリア社会民主党支持の労働者をドルフスキリスト教社会党政権が拘束した事をきっかけに両党が軍事衝突。(2月内乱)
3月 - ムッソリーニスペイン王党派と協定。
3月12日 - 友鶴事件が起こる。
5月以後 - 東北地方を中心に冷害と不漁が相次ぎ、その年の同地方は深刻な凶作となって飢饉が発生した。
5月23日 - アメリカで銀行強盗・殺人を繰返していたクライド・バロウとボニー・パーカーが警官隊の待伏せに逢い射殺。(「ボニーとクライド」参照)
6月8日 - 南京で蔵本書記生失踪事件。
7月 - 岡田啓介内閣が発足。
8月 - アドルフ・ヒトラー、総統と首相を兼任する。(〜1945年)
9月18日 - ソ連国際連盟加盟。
9月21日 - 室戸台風が日本上陸。
10月 - 中国共産党が長征開始。カタルーニャが独立宣言、まもなく鎮圧。
10月1日 - 陸軍省、パンフレット「国防の本義と其強化の提唱」を配布し,社会主義国家創立を提唱する。
11月 - 田辺元、論文「社会存在の論理」 (「哲学研究」)。
11月16日 - 群馬県桐生市昭和天皇誤導事件。
11月19日 - 桜島フェリーが運航を開始。
11月27日 - 第66臨時議会召集。
12月 - ヨシフ・スターリンの「大粛清」が始まる。
12月1日 - 丹那トンネルが開通。それに伴いダイヤ改正
12月24日 - 第67議会召集。
12月29日 - 日本がワシントン海軍軍縮条約の破棄を通告。

[編集] 日付不詳
ジョージ・ミード「精神・自我・社会」。
インド、ネルー国民会議派の指導者となる。
トルコ、第1次五か年計画。
バルカン友好同盟条約。

[編集] 芸術・文化・ファッション
1934年のスポーツ
大相撲 (幕内最高優勝)
春場所 - 男女ノ川登三
夏場所 - 清水川元吉

[編集] 誕生

[編集] 1月
1月1日 - 児玉清、俳優、司会者
1月1日 - 田中浩 (俳優)
1月2日 - 山口定、政治学
1月10日 - 長門裕之、俳優
1月11日 - アントニー・ホーア、計算機科学者
1月16日 - マリリン・ホーン、ソプラノ歌手
1月18日 - レイモンド・ブリッグズ、児童文学作家、イラストレータ
1月22日 - 松本明、テレビディレクター・プロデューサー

[編集] 2月
2月5日 - ハンク・アーロン、野球選手
2月7日 - 金美齢、元中華民国総統府国策顧問
2月10日 - 金平正紀、ボクシング指導者、協栄ジム初代会長(+1999年)
2月11日 - ジョン・サーティース、レーサー
2月22日 - 財津一郎、俳優

[編集] 3月
3月4日 - 森岡賢一郎、作曲家
3月9日 - ユーリ・ガガーリン、宇宙飛行士(+1968年)
3月10日 - 藤子不二雄A、漫画家
3月16日 - ロジャー・ノリントン、指揮者
3月22日 - 大橋巨泉、タレント・元参議院議員・元放送作家
3月22日 - オリン・ハッチ、アメリカ合衆国の政治家

[編集] 4月
4月1日 - 坂口力公明党衆議院議員
4月3日 - 橘屋圓蔵、落語家、元の月の家円鏡
4月10日 - デイヴィッド・ハルバースタム、ジャーナリスト(+ 2007年)
4月15日 - 田原総一朗、ジャーナリスト・評論家
4月25日 - 宇能鴻一郎、小説家

[編集] 5月
5月1日 - 権藤正利、元プロ野球選手
5月5日 - 海老沢勝二日本放送協会会長
5月6日 - 白木みのる、俳優
5月8日 - 高坂正堯国際政治学者(+ 1996年)
5月10日 - 高見映、俳優・作家・NHK教育テレビ『できるかな』ノッポさん
5月23日 - ロバート・モーグモーグシンセサイザーの開発者
5月27日 - ハーラン・エリスン、SF作家
5月29日 - 堤義明、実業家・元西武鉄道グループオーナー

[編集] 6月
6月6日 - 山田太一、脚本家、小説家
6月18日 - 横山光輝、漫画家(+ 2004年)
6月27日 - ロバート・ローゼン、理論生物学者(+ 1998年)

[編集] 7月
7月3日 - 引田天功、奇術師(+ 1979年)
7月10日 - 米倉斉加年、俳優
7月11日 - ジョルジオ・アルマーニ、ファッションデザイナー
7月11日 - 妹尾美幸、女性タレント
7月25日 - たてかべ和也、声優

[編集] 8月
8月6日 - ピアズ・アンソニイ、小説家
8月16日- ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、小説家
8月20日- 司葉子、女優
8月26日 - 第十四代酒井田柿右衛門、陶芸家、人間国宝
8月26日 - 武村正義、元衆議院議員

[編集] 9月
9月4日 - ヤン・シュヴァンクマイエル、映画監督
9月10日 - ロジャー・マリスメジャーリーグプロ野球選手(+ 1985年)
9月20日 - 末吉興一、前北九州市
9月24日 - 筒井康隆、小説家・劇作家
9月24日 - ジョン・ブラナー、SF作家(+ 1995年)

[編集] 10月
10月20日 - 美智子皇后今上天皇の皇后

[編集] 11月
11月9日 - カール・セーガン天文学者(+ 1996年)
11月16日 - 井上ひさし、小説家・劇作家

[編集] 12月
12月9日 - ジュディ・デンチ、女優
12月15日 - 菊田幸一、刑事法学者
12月18日 - 西崎義展、元プロデューサー
12月28日 - 石原裕次郎、俳優・歌手・初代石原軍団リーダー(+ 1987年)
12月28日 - マギー・スミス、女優


[編集] 死去

1月15日 - ヘルマン・バール、小説家・劇作家・評論家(* 1863年
2月17日 - ジークベルト・タラッシュ、チェスプレーヤー(* 1862年
2月23日 - エドワード・エルガー、作曲家(* 1857年)
2月24日 - 直木三十五、小説家(* 1891年)
3月7日 - 三島霜川、小説家(* 1876年)
5月23日 - ボニー・パーカー、『ボニーとクライド』で有名な犯罪者カップルのひとり(* 1910年)
5月23日 - クライド・バロウ、『ボニーとクライド』で有名な犯罪者カップルのひとり(* 1909年)
5月25日 - グスターヴ・ホルスト、作曲家(* 1874年)
5月30日 - 東郷平八郎、海軍元帥(* 1848年)
6月10日 - フレデリック・ディーリアス、作曲家(* 1862年
6月26日 - 内藤湖南、歴史家(* 1866年)
7月1日 - 三岸好太郎、画家(* 1903年
7月1日 - エルンスト・レーム、ナチス突撃隊創始者(* 1887年)
7月4日 - マリ・キュリー、物理学者(* 1867年)
8月2日 - パウル・フォン・ヒンデンブルク、ドイツヴァイマル共和国第2代大統領(* 1847年)
8月8日 - ウィルバート・ロビンソン、メジャーリーグプロ野球選手(* 1863年
8月23日 - ヴィクトル・カプラン、カプラン水車開発者として知られる技術者(* 1876年)
9月1日 - 竹久夢二日本画家・詩人(* 1884年
9月9日 - ロジャー・フライ、画家(* 1866年)
10月10日 - 高村光雲、彫刻家(* 1852年)
12月1日 - セルゲイ・キーロフスターリンの側近として知られたソ連の政治家(* 1886年


[編集] ノーベル賞

物理学賞 - 受賞者なし
化学賞 - ハロルド・ユーリー
生理学・医学賞 - ジョージ・H・ウィップル、ジョージ・リチャーズ・マイノット、ウィリアム・P・マーフィ
文学賞 - ルイジ・ピランデロ
平和賞 - アーサー・ヘンダーソン

昭和八年。


年度は母と一年違い。
ヒトラールーズベルト、地下鉄御堂筋線日産自動車創業の年。
アメリカでは禁酒法が廃止された。


同期には、
森村誠一
藤本義一
渡辺貞夫
扇千景
渡辺淳一
草笛光子
金田正一
黒柳徹子
藤子・F・不二雄
など。



また、小林多喜二新渡戸稲造宮沢賢治はこの年に没している。


1933年
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

[編集] できごと
1月30日 - アドルフ・ヒトラーがドイツの首相に就任し、教皇庁と政教条約を結ぶ。
2月 - 服部之総、論文「明治維新の革命及び反革命」 (「日本資本主義発達史講座」)。
2月4日 - 長野県で教員が思想問題で多数(66校、230名)検挙される(長野県教員赤化事件)。
2月20日 - 作家小林多喜二治安維持法違反容疑で逮捕される。東京・築地署に留置され特高警察の拷問により虐殺される。
2月27日 - ナチスによるドイツ国会議事堂放火事件
3月3日 - 三陸地震{昭和三陸津波}M8.1、死者3021名、不明43名、負傷968名。清雲科技大学開設。
3月4日 - フランクリン・ルーズベルトが、第32代米大統領に就任。ニューディール政策始動。
3月28日 - 日本が国際連盟を脱退。
4月22日 - 滝川事件勃発。文部大臣・鳩山一郎が、京都帝国大学教授・滝川幸辰の辞職を京大総長に要求する。
5月20日 - 大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田(仮)〜心斎橋間が開通。日本初の公営地下鉄。
5月27日 - ウォルト・ディズニー・カンパニー製作のアニメーション映画『三匹の子ぶた』が公開される。
6月17日 - 大阪で兵士と巡査が掴み合いの喧嘩。ここから軍部と内務省の対立激化(ゴーストップ事件)。
7月 - 滝川事件で、滝川幸辰、佐々木惣一、末川博等、6人の教授が免官される。
7月6日 - シカゴ・コミスキー・パークでメジャーリーグ初のオールスターゲーム開催。
7月9日 - 松山城放火事件。
7月22日 - ワイリー・ポストが単独世界一周飛行。15,596マイルを、7日18時間45分。
7月25日 - 山形市で気温40.8度を記録(2007年8月16日に岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度を記録し、日本の公式記録を更新した。)。
9月 - 土屋喬雄が「改造」の論文で、服部之総の論文を批判。マニファクチュア論争勃発。
10月1日 - 彦根市に本店を置く百三十三銀行、近江八幡市に本店を置く八幡銀行が合併して、滋賀銀行大津市に設立される。
10月10日 - ユナイテッド航空機チェスタートン爆破事件が発生。
10月14日 - ドイツが国際連盟を脱退。
12月 - フランスのセルジュ・アレクサンドル・スタヴィスキーによる詐欺が発覚、政治問題に発展(スタヴィスキー事件)。
12月5日 - アメリカ合衆国憲法修正第21条が施行、これに伴い禁酒法が廃止される。
12月23日 - 第65議会召集。
12月26日 - 日産自動車の前身である自動車製造株式会社が設立。

[編集] 芸術・文化・ファッション

シカゴ万国博覧会
1933年のスポーツ
大相撲 (幕内最高優勝
春場所 - 男女ノ川登三
夏場所 - 玉錦三右衛門

[編集] 出生

[編集] 1月〜3月
1月2日 - 森村誠一、小説家
1月3日 - 三遊亭圓楽、落語家
1月10日 - 三善晃、作曲家
1月10日 - 田口計、俳優・声優
1月11日 - 小林清志、俳優・声優
1月25日 - コラソン・アキノ、元フィリピン大統領
1月26日 - 藤本義一、小説家
2月1日 - 渡辺貞夫、ジャズサックスプレイヤー
2月3日 - 濱田隆士、古生物学者
2月3日 - 志賀節、政治家
2月4日 - 一柳慧、作曲家
2月6日 - 式貴士、小説家(+ 1991年)
2月8日 - 香西洋樹、天文学者
2月13日 - キム・ノヴァク、女優
2月18日 - オノ・ヨーコ、音楽家・芸術家
2月19日 - 八代駿、声優(+ 2003年)
2月20日 - 大石誉夫、ヤクザ・大石組組長
3月1日 - 南田洋子、女優
3月8日 - 高木ブー、お笑いタレント・ザ・ドリフターズメンバー
3月9日 - ウィリアム・フランシス・マクベス、作曲家
3月15日 - フィリップ・ド・ブロカ、映画監督(+ 2004年)
3月16日 - 浅利慶太、演出家・劇団四季創設者
3月19日 - フィリップ・ロス、小説家

[編集] 4月〜6月
4月1日 - 石原藤夫、小説家・工学者
4月9日 - ジャン=ポール・ベルモンド、俳優
4月12日 - 荒巻義雄、小説家
4月13日 - 藤田まこと、俳優
4月15日 - 矢田耕司、声優
4月16日 - 渡辺岳夫、作曲家(+ 1989年)
4月23日 - 円谷一、演出家・円谷プロ2代目社長(+ 1973年)
4月26日 - 河上和雄、弁護士、検察官
4月28日 - 山村新治郎、政治家(+ 1992年)
5月3日 - ジェームス・ブラウン、ミュージシャン(+ 2006年)
5月6日 - 野沢太三、元参議院議員
5月9日 - 泡坂妻夫、推理作家
5月10日 - 扇千景、元参院議員・元参議院議長(26代)・初代国土交通大臣・元女優
5月15日 - 伊丹十三、映画監督・俳優(+ 1997年)
5月22日 - アーノルド・ローベル、絵本作家(+ 1987年)
6月6日 - 篠沢秀夫学習院大学名誉教授・東京放送クイズダービー」レギュラー解答者

[編集] 7月〜9月
7月9日 - オリバー・サックス、神経学者
7月13日 - ピエロ・マンゾーニ、美術家(+ 1963年)
7月17日 - 淡路恵子、女優
7月18日 - シド・ミード、工業デザイナー
7月26日 - 吉田義男、元プロ野球選手・プロ野球監督(阪神)、野球解説者
8月1日 - 金田正一、元プロ野球選手
8月7日 - ジェリー・パーネル、SF作家
8月9日 - 黒柳徹子、日本初のテレビタレント
8月11日 - 宍戸錠、俳優
8月18日 - 野田昌宏、小説家・プロデューサー
8月25日 - ウェイン・ショーター、ジャズサックスプレイヤー
8月26日 - イダ・ゴトコフスキー、作曲家
9月13日 - 小堀桂一郎比較文学
9月28日 - 奥田昌道、法学者、最高裁判所判事

[編集] 10月〜12月
10月9日 - ピーター・マンスフィールド、物理学者、王立協会会員、2003年のノーベル生理学・医学賞
10月12日 - 佐々木信也、元プロ野球選手、野球評論家
10月22日 - 草笛光子、女優
10月24日 - 渡辺淳一、小説家
10月27日 - 半村良、小説家(+ 2002年)
11月4日 - 池内淳子、女優
11月4日 - 横内章次、作曲家
11月11日 - 辻村寿三郎、人形作家
11月12日 - 銀河万丈、声優
11月16日 - 高畠通敏、政治学者(+ 2004年)
11月23日 - クシシュトフ・ペンデレツキ、作曲家、指揮者
12月1日 - 藤子・F・不二雄、漫画家(+ 1996年)
12月4日 - 野田宣雄、政治学者・歴史学者
12月6日 - ヘンリク・ミコワイ・グレツキ、作曲家
12月6日 - 鎮西清高、地質学者
12月23日 - 今上天皇明仁、第125代(今現在の)天皇
12月25日 - 安西孝之、実業家
12月25日 - 岸田秀、心理学者

[編集] 日付不詳
池田文雄、元日本テレビ放送網チーフプロデューサー・『スター誕生!』の生みの親(+ 2003年)

[編集] 死去

1月5日 - カルビン・クーリッジ、第30代米国大統領 (*1872年)
1月6日 - ヴラディーミル・ド・パハマン、ピアニスト(* 1848年)
1月23日 - 堺利彦社会主義思想家・小説家 (*1870年)
2月12日 - アンリ・デュパルク、作曲家(* 1848年)
2月20日 - 小林多喜二プロレタリア文学の代表的小説家 (*1903年
3月18日 - 吉野作造政治学者・思想家(* 1878年
4月13日 - 島崎赤太郎、オルガニスト、作曲家で尋常小学唱歌編纂委員(*1874年)  
5月1日 - ローマン・アプト、アプト式の開発者 (*1850年
8月8日 - 伊藤直純、秋田県の近代化に尽力した政治家(* 1860年
9月5日 - 巌谷小波、小説家(* 1870年)
9月8日 - ファイサル1世、初代イラク国王(* 1883年)
9月10日 - 古賀春江、画家(* 1895年)
9月21日 - 宮沢賢治、詩人・児童文学者・農学者 (*1896年)
9月30日 - 沖ツ海福雄、大相撲の力士・関脇(* 1910年)
10月15日 - 新渡戸稲造国際連盟事務次長・農学者 (*1862年
10月29日 - ポール・パンルヴェ、数学者・政治家 (*1863年
12月3日 - 片山潜労働運動家社会主義思想家 (*1859年)
12月8日 - 山本権兵衛、海軍軍人・第16・22代内閣総理大臣(* 1852年)
12月16日 - ロバート・W・チェンバース、小説家(* 1865年)


[編集] ノーベル賞

物理学賞 - エルヴィン・シュレーディンガーポール・ディラック
化学賞 - 受賞者なし
生理学・医学賞 - トーマス・ハント・モーガン
文学賞 - イヴァン・ブーニン
平和賞 - ラルフ・ノーマン・エンジェル