藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

グルメ情報


そんなにグルマン(大食)ではないが、炭水化物を避けているとどうしても量に走る。
それはともかく。


特定の街とか、食べものの種類(イタリアンとか和食とか)とか。
そんなグルメ特集、なんかで食べ物屋さんの情報を仕入れる。



で、いつか行こう、などと思っているうちに忘れたり。
そんな特集ののった雑誌を取り置きしておいて、付箋紙など張ったりしているがどうも検索性が悪いし。
また「これは」と思って携帯電話に電話番号だけを登録しておいたり。


しばらくして、店名だけを見ても何のことだか分らない。
「クラウディア」とか「マルゴー」とかさっぱり。
少しテキスト文で六本木のイタリアン、遅め営業、とか入れてみるがこれもあまりよくない。
検索性もよくないし、店の雰囲気もわからないし、場所も一覧できないし。


で、なんとかブログに記録できないものか、という話。

店別エントリー

まず、あ、覗いてみようかな、という店は[いつかは行く店]のカテゴリーに入れる。
今は店のhpにリンクしたり、時間がなければ、そのページを写メで撮って、そのままupする。


まず手持ちの雑誌について、一通りその作業を済ませてしまう。
それからの日々の運用。
「お」と思った店は同カテゴリに。


明日は何を食べようか、と思ったらここを検索すればよい。
で、その次。


[また行きたい店]というのを作る。
このカテゴリに入る店は案外少ない。
食べログのように、「感想」を入れたりする必要はない。(特に公開しないからね)


で、その中から「常連になりたい店」というのがようやく抽出されてくる。
ところが、この店はわざわざブログにカテゴリを作る必要はない。


これこそ、携帯電話に電話番号のみ、登録しておけばいいお店。
要するに「いちばん身近」な携帯の本体に直接登録する、というのは相当に頻度、重要度の高いデータなのだ、と気づく。
もっと携帯の表示面積が広がり、記憶容量も増えれば「もっと何でも携帯に」という風潮も強まるのだろうけれど。


それでも自分の行きつけの店、というのは50も100にも増えるものではない。
本当にいい店を見つけそこに「足繁く通う」、というが一番の幸せなのだと思う。

週に一回は行きたいお店を4-5店。
大体そんなものなのだ。