藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

好転思考(4)

*[ウェブ進化論]空っぽの楽しみ。

これまで何度か「コップの中の半分の水💧の話」を書いている続き。

もう水が半分になってしまったと悲観するか、まだ半分あると楽観するか。

どちらも「今後次第」なのだがさてどうしますか? という話である。

そして次のお題。

 

「今はコップの中が空っぽ🈳」さてどう思いますか? 

「大変だ、何もないぞ」でしょうか。それとも

「ヨシャ。これから何で満たしていこうか」と考えるでしょうか。

空っぽではこれからやっていけんのかなーと思うのもよく分かりますが、若い人って大抵この"空っぽのコップ"みたいなものです。

おじさんから見れば。

 

なので空っぽを悲観するのではなく、むしろ「容量は十分にあるぞ」と考えた方が余裕が出ます。

これからコップに少しづつ「勉強の層」とか「趣味の層」とか「恋愛の層」とかを想像してもいい。

どんどん違う層を重ねてカラフルに仕上げていってもいいでしょう。

(シニアだってまだ少しは余裕があります)

 

そしてぜひ「終わりを想像」してみてください。

自分のコップが最後はどんなもので満たされているのだろうか。

何かつまらない色をした、スカスカのスポンジみたいなもので一杯になっているのは悲しい。

 

中身に何が入るかはまだまだこれからですすら。