藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

変化を感じる

*[次の世代に]化石か生き物か。

震災から10年が経ち、"何もなければ振り返らなかっただろう10年前"と比べてみたりする。
10年前の自分を思うと、当時はまだ「より儲かる仕事」へと目が向いていたことだ。

そう思うとこの10年というのは随分世の中の価値観が変わったなぁと思う。

10年前にはSDGsはまだなかったし、色濃く昭和の香りの残る中での災害発生だった。

 

当時と比べても、政治などは、ますます陳腐化していると思うが、どうも「終わり」に向かっているように感じるのは自分だけだろうか。

国会の失笑を誘う茶番の様子に、特に若者から興味を失っているようだ。

この先、"若者の価値観を代弁するようなリーダー"が現れたら、今の与野党共にひっくり返るのではないかと思う。

そんな"無血革命"を早く起こすような土壌づくりが大人たちの仕事である。

例えば「正面切ってSDGsに取り組む」ような姿勢が中小企業に求められてくるのではないだろうか。

本格的に昭和が終わり、時代は変わりつつあるようだ。

 

ボゥッとしていては時代の化石になってしまう。