藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

時間と向き合う

*[次の世代に]時間を束ねる。
普段の"時間"は、自分の周囲に均等にあって、感じ方はともかく一定に流れていく。
それこそ大河のように。
時間を「あるがまま」に過ごしていて、それがまぁ日常というものだろう。
時は金なりというが、その時間を"意識できない"というか。


けれど、一旦何か「目標」とか「使命」とかがあると、均等に散らばっている”時間の束”を集めて事に当たる必要に駆られる。
そしてそうした「"時間の束"を集める意識」で集中してみると、驚くような結果をもたらすものだ。
何か自分のやりたいこととか、成し遂げたい目標とかが決まれば、あとはもう「時間を束ねるだけ」ということではないだろうか。

「ヨシ。束ねるぞ!」と。

 

「時を統べる」という言葉があるが、まさにそれか。
いろんな目的に合わせて「時間を操ること」が究極のスキルなのじゃなかろうか。

でオフの時にはだらっと過ごす。

まあそれもあっていい。