藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

頭のハビット

*[七つの習慣]クセから習慣。

なくて七癖、という。

あって"四十八癖"ともいうから、自分たちは「癖の塊」といってもいいのかもしれない。

いい習慣については「七つの習慣」にとどめを刺すが、悪い習慣については自分ではなかなか気づかないものだ。

「寝酒」とか「朝寝坊」とか嫌な言葉が頭をよぎる。(汗)

いわゆる「悪癖」については、近いうちにアプリが管理してくれて、自分たちはみな健康に向かうと期待している。(今でもiPhoneは警告してくれてるけど)

 

ただアプリで管理できないものもある。

それは思考のこと。

「思考のくせ」とでもいうか。(癖は英語で'habit'らしいが)

先日 仕事先で「何を話してもネガティヴな反応しかしない人」に出会った。

世を儚んでいるのか、それとも何か今「深刻な問題」に直面しているのだろうか。

端から、相手の話を聞く気がない感じ。

それなら、この打ち合わせは終わりにすればいいのに、時間だけはダラダラ過ぎてゆくという、久しぶりに絶望的な体験だった。

それはともかく。

 

「自分のやり方」をくれぐれも相手に押し付けないこと、だと思う。

自分の成功パターン、ならまだいいが「自分の好き嫌いのやり方」で相手を巻き込むのは、立派な公害だと思う。

つまり「相手に何か強い主張をする時」というのは、よほど慎重に考えた方がいいと思う。

自分のエゴで話し出して、周囲の参加者の時間を奪うことほど罪なものはないと思う。

くれぐれも、自分の言いたいことは、"ほどほどに"だ。