藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

自動と創造(2)

*[ウェブ進化論]つまり創造か否か。

いよいよ聖域かも?と思われていたホワイトカラーの仕事が大幅に自動化されるようだ。

思えば電子メールが普及したここ十年、そしてコロナが後押したテレビ会議の活用で仕事のスタイルはまだ変わり続けている最中である。

 

ようやく「なんでもメールでね」というのが浸透してきたが、それでもまだ自分たちは「手書きメール」にかなりの時間を費やしている。

自分だって、むしろ「仕事がメール書き」みたいになってしまっている。

メールを出しては受け取り、そしてまた出す。

でたまにテレビ会議

自分たちの仕事はまだまだ、これから一段と自動化されていくのに違いない。

 

そして行き着く先はどうなるのだろうか。

AIが学習して、もう「自分たちでは思いもつかないこと」をし始めたら、それには到底太刀打ちできないだろう。

そうじゃなくて「単なる自動化」のことだ。

要するに「自分たちの仕事➖手間仕事」という話である。

 

自分の仕事から"手間"をとったらどれほどの判断業務が残るだろうか。

自分たちはどれほどの「創造」をしているのだろうか。

自分たちの仕事は結局「創造的なものと、それ以外の手間仕事」に分かれるのだとすれば、より「創造」ということに集中して取り組む必要があるのだと思う。

 

まずは自分の仕事を分解してみよう。