藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

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*[次の世代に]総括したとしてみたら。
俺の人生って何なんやろう、というのはまだこれからできる話。
俺の人生何やったんやろ?は過去の恐い話である。(なぜか関西弁)
 
自分の末期に人生を総括する。
自分の過去にあーだこーだと解釈や説明を加え、物語に仕立てても過去は過去だ。
ということは、若い人は「どんな過去やった」にしたいか、ということを今から考えれば良いってことだ。
 
つまり「終わりから考える」。(by七つの習慣)
それもできれば出来るだけ短い表現で。
まあ自分の時代なら「平日は仕事三昧、週末はゴルフで」とか。
「趣味のバイクで世界中を旅した」とか。
「国の治安を守ることに情熱をかけました」なんてのもいいだろう。
 
別に「ゲーム三昧でした」というのも自由だろう。
自分のこれからを、どんな表現でどんな風に締め括りたいか。
そんなことを若者には想像してもらいたいと思う。