藤野の散文-私の暗黙知-

毎日の中での気付きについて書いています

未知との遭遇

*[ウェブ進化論]コロナの輝き。
平成の終わり頃から「正解がない時代」だといわれているが、そんな時代にまさに「正解の分からないコロナ大禍」に見舞われるとは、これも時代のうねりなのかもしれない。
 
それにしても医学界の専門家ですら、これほど見解が食い違うのを見ているとコロナウィルスの感染や変異のしくみ云々というより、この現代においても「未知への畏怖」というものを改めて感じざるを得ない。
さらに他分野の識者が、今度は医学とは別の切り口で深い洞察をしたりしている。
コロナという"未知の震源"の周りで「犠牲者」「経済」「政治」「外交」が踊っているように見える。

こういう時にはリーダーの胆力が試されるのだと思う。

もっとも重要な決断をしなければならない。

 

一方、これがコロナ問題ではなく、日常のビジネスの例えなのだとすると、これほど面白く可能性のある風景はないかもしれない。

どこか「未知の技術の発見」にも似ている。
 
新しいという事は、どこまでも神秘的で怪しい輝きを放っている。
自分たちはこれからもそんな新しいものに向かい、惹かれ続けていくのだ。